チャクラを開く閉じるって何?開くとどうなるのか?

私が行っているヒーリングはエネルギーを扱っています。

今回はそのエネルギーと密接な関係にある”チャクラ”について解説させていただきます。

チャクラとは?

チャクラとは、サンスクリット語で「車輪」を意味する、エネルギーセンター(エネルギーの出入り口)のことです。

お尻にある尾骨から頭にかけて、脊柱(背骨)に沿って位置しています。身体には主要チャクラが7つ、その他に21のマイナーなチャクラがあり、さらに小さなチャクラは数万個もあると言われています(諸説あり)。

東洋医学の「経穴(ツボ)」はWHOの定義では361個となっていますが、主要な7つのチャクラとマイナーな21のチャクラは主要なツボと一致します。
チャクラは外界と体内の生命エネルギー(気・プラーナ)の交換を行い、また体内でそれがめぐる節となっています。

私たちは、食べ物や飲み物を取り入れることによって生命を維持しているものと考えていますが、実はそれだけではありません。大気中から取り入れる生命エネルギーもまた大きな役割を果たしています。

チャクラが閉じるって?

チャクラの開き具合は一定ではありません。開きがち、閉じがちなどの傾向はあるものの、その時の状況や体調・感情によって変化します。

開いている状態は、開きすぎでない限り、チャクラが正常な状態にあるということです。
正常な状態では時計回りにクルクルと回転しています。また、それぞれの持つエネルギーカラーが鮮やかな状態です。

では、なぜチャクラが閉じるのでしょうか?
それはあなた自身を守る為なのです。肉体的・感情的・精神的に対応しきれない出来事からダメージを受けないようにチャクラは閉じるのです。

いったん閉じても再びチャクラを開くことができれば問題ないのですが、ずっと閉じたままだとエネルギーを取り入れることができず、枯渇してしまいます。

チャクラはみな密接に関連しあっているので、どれかひとつにブロックがあれば他のチャクラにも影響がおよび、肉体的・感情的・精神的な問題を引き起こします。

チャクラが開くとどうなるか?

体内と外界のエネルギー交換ができて、対応する身体の各組織・器官の機能を高めたり、正常に保つはたらきをしています。それにより心身ともに安定する、エネルギーに満ちパワフルになる、各チャクラが持つ潜在能力を引き出す事が出来るなど、心身ともに健康な状態になれます。

チャクラの働きが弱まったり、バランスが崩れると、ストレスを感じたり、体に老廃物が溜まって病気を招くといいます。

どのようにチャクラを開き、強化していくか?

各チャクラには、それぞれ役割がありテーマがあります。まずは、チャクラの特徴と現在のチャクラの状態を確認し、必要であれば癒し、バランスを整えながら、開いて強化していきます。

バランスが整っていないと、進化成長をする上で必ず障害となり、大きなトラブルを引き起こす危険性を高めるので気を付けましょう。

各チャクラを活性化する方法は別に紹介しますので、こちらでは一例を。

  • ヨーガ、気功、座禅、各種瞑想法
  • パワースポット、自然の豊かな環境の場所に行く
  • 好きな人と一緒にいる
  • 動植物とふれあう
  • 感動する
  • 感謝の気持ちを持つ
  • 祈りの時間を持つ

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