四大元素(地・水・火・風)の意味とその活用

私が行っているヒーリングでは、
宇宙や大自然の根源的な要素である「四大元素(地・水・火・風)」を
適切なバランス調整したり、活性化するということを行っています。

なぜそれがヒーリングに繋がるのでしょう?

そもそも四大元素って何でしょう?

四大元素(地・水・火・風)とは?

古くから“この世にあるものはすべて、「地」、「水」、「火」、「風」の四つの元素(エレメント)から成り立っている”という考え方が存在しています。

※四大元素に「空(エーテル)」を加えた五大元素に基づいた概念もあります。

“この世にあるものすべて”というのは、物質だけではなく、人間の身体や感情・気質なども含まれています。

 

四大元素・地・水・火・風

 

四大元素(地・水・火・風)の特徴

四大元素「地」

四大元素のうち「地」の特徴は、【安定、基盤、支え、実在、重い、固い】

地は固体の象徴です。
物事をがっちりと固めて、安定させ、すべての元素の中心的存在です。

「地」のエレメントのプラス面は

  • ものごとを現実に即して、根気強く、最後までやり遂げる。
  • 実用的、機能的。
  • どっしりと落ち着きがある。
  • アイディアを具現化する。

一方、「地」のネガティブな面が大きくなってしまうと

  • 頑固、人の言葉に耳を傾けない、融通がきかない
  • 心配や恐怖にとらわれる。
  • 倦怠感が強く、動けなくなる。

という状態に陥りやすくなります。

 

四大元素「水」

四大元素のうち「水」の特徴は、【流動的、受容、創造、感覚、つなぐ】

水は自らは形を持たない流動性の象徴です。
すべてのものを吸収し、繋いでいく働きがあります。

「水」のエレメントがプラスに働くと

  • 感受性が豊かでクリエイティブ
  • 他人を受け入れ、はぐくみ、育てることが上手。
  • ものごとや他人をありのままに受容し、適応できる。
  • 執着を捨てて水に流し、前向き。
  • フィーリングや感覚に敏感で、常に新しい気づきや直感に基づいた流動的で、順応性や適応力のある思考ができる。

一方、「水」のネガティブな面が出ると

  • 非合理的な考えに固執する。
  • 状況や他人の意見に流される。
  • 嫉妬深い

という状態に陥りやすくなります。

 

四大元素「火」

四大元素のうち「火」の特徴は、【熱、力、光、モチベーション、方向性】

火は上昇するという特徴があります。
一つのところに留まらず、他の要素を分解し、混ぜ合わせ、成長させるという機能を持っています。

「火」のエレメントがプラスに働くと

  • 行動力がある。瞬発力もあり、「思いついたら即実行」
  • 意思や目的意識が強く、決めたことをやり遂げる実行力にあふれている。
  • バイタリティに富む
  • 率直で暖かく、励ましたり元気づけたりするのが得意な熱血漢タイプ。

一方、「火」のネガティブな面が現れると

  • 自己中心的でわがまま
  • 人に対して攻撃的になる。
  • 怒りっぽくなり、人との摩擦が生まれやすい。

という状態に陥りやすくなります。

 

四大元素「風」

四大元素のうち「風」の特徴は、【動き、軽い、速い、変容、思考】

風は、掴むことも見ることもできません。
そして拡散していくという特徴があります。

「風」のエレメントのバランスが取れていると

  • 合理的思考や論理的な考え方ができる。
  • アイデアやユーモアに富み、考えがすぐに浮かぶ。
  • 新しい情報や知識に敏感で、学習意欲や知的探求心がある。
  • 動きや考えが軽やかで早い。
  • 他人にはオープンで優しく、親切で、他人の意見や新しい考えにも好意的です。

一方、「風」のエレメントが乱れると

  • せっかちで自分のペースが落ちるとイライラする
  • 軽卒で無責任
  • 飽きっぽい
  • 知性に偏りすぎ、情に薄い

という状態に陥りやすくなります。

四大元素(地・水・火・風)を活用する?

物事は一つの元素だけで成り立っているのではなく、いくつかの元素が混じっています。
そのバランスにによってそのものの特徴が出るのです。
またそのバランスは常に定まったものではなく、様々な要因から変化してゆくものです。

不足している元素を補ったり、過剰になっている元素を弱めたり、それと相反する元素を加えることによって、四大元素のバランスを取ることができます。

そして望む方向に向かうことが可能になるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

四大元素(地・水・火・風)について、その意味や特徴についてご紹介しました。

四大元素(地・水・火・風)をうまく扱えるようになると、健康体になり自分の望む方向に向かうことができるようになります。

更に詳しい内容やご相談は、こちらのお問合わせフォームでお知らせください。

 

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