『物を買う』という事

三連休は農業を営む彼と一緒に過ごしていました。

自然栽培の野菜と自然養鶏をしているので、農薬を使う農法より手間がかかるし、収量は少ないそうです。

いや、自然栽培であるか否かに関わらず、食べ物を作るっていうのは
作る人との手間暇と汗がこもっています。

直売所2軒に卸しに行ったのと、マルシェに出店しました。

マルシェでは直接お客様とお話しながら売れますが、
直売所はそうはいきません。

直売所は
「わ〜、安い!!」
「きゃ〜、いっぱいある〜!!」
っていうのが楽しみでもあるので、農法がどうというより、
やはり値段が重視されるようです。

私もそうだから、全然偉そうな事は言えない。。。

 

でも本当に安ければ良いのか?

『物を買う』という事はそれを作っている人たちの生活を支えて、
生産を続けてもらうという意味もあります。

 

マルシェの後、彼がよく行く自然食品店に連れて行ってもらいました。

とても元気で明るい店主(皆のお母さんみたい!)が

『買い手が買い叩いてはいけない。

自分が汗水垂らす代わりに、生産者がそれをしてくれているんだから』とおっしゃっていました。

目先の事だけに気を取られていると、大切なモノを失う。

よりたかさんの投稿もタイムリーなのでシェア。

https://www.facebook.com/yoritaka.okamoto/posts/1418263624921472

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